シューズメンテナンス
SHOES
大事に使ってね



靴は一日のうちでいつ買うのが良いのでしょうか?
一般的には足が一番大きくなる夕方がいいでしょう
しかし、このタイプの方は全体の約70%で
残りの30%の人は朝が最大だったり
一日中あまり変わらないタイプだったりさまざまです
ですからまず自分の足の性質をよく知っておくことがポイントです
一年のうちでは、寒暖や乾燥度によっても
足の大きさは変わりますので
たまにしか履かないフォーマルシューズなどは
最も大きくなる夏場に買うのが良いでしょう
また、その日の過ごし方や体調も影響しますので
不調の時は避けた方が賢明です



「皮靴」と「革靴」では違いがあります
動物の体から剥ぎとった生のままの状態を「皮」と呼び
鞣した状態のものを「革」と呼んではっきりと区別しています
英語でも皮はスキン(Skin)、革はレザー(Leather)
と呼び区別しています
ですから、鞣した<かわ>でつくられた靴は
「皮靴」ではなく、「革靴」と書きます
鞣した革靴は水分によって縮んだりしますので
雨に日のご着用には気をつけて下さい



靴を長持ちさせる方法
まず、紐結びの靴は結んだまま着脱せず
一回一回紐を締め直します
そして原則として靴ベラを使って履きます
無理に足を押し込んだのでは
靴の踵が内部に巻き込まれて足に合わなくなります
さらに、いくら履き良い靴でも毎日同じ靴を履き続けず
靴にも休養をとらせること
とくに革靴は水を嫌いますから汗などを乾燥させることが大事です
雨が降っているときは防水処置をするか履かないこと
高価な靴ほど水に弱いことを覚えておいてください
そして手入れをまめに



日本人のほとんどの成人女性の足に
何らかの障害を受けています
多くの婦人靴はファッション中心で作られていて
必ずしも足のことを十分考えてつくられているとはいえません
美しくて快適に歩ける健康な足を保つことはとても大切なことです
しかし、靴への関心や理解が不足しているせいで
、間違った靴を選んでしまうと
さまざまな病気をひき起こす原因になります
特に多い障害に外反母趾、ハンマートウがあります



軽くてはきやすい靴
お客様が靴をつまんで重さを確かめられことがよくあります
そして重いとがっかりされているようです
しかし1日中、事務をしたり、車に乗っている人など
歩くことの少ない人は軽い靴の方が良いでしょう
街中を出歩く、あるいは外を歩く仕事をしている方などは
軽い靴だとかえって疲れます
歩行のとき靴はある程度の重さがあれば
振り子の役目をはたします
それによって足が自然に前にふりだせるのです
その代表的なものは登山靴でしょう
登山靴は持っていただくとズシッと重いのです
履いて感じる重さは靴自体の重さではないことの方が多いのです
軽い靴でも足にあっていないと重く感じます
1歩進む度に足が靴を持ち上げ歩くことになるため
足に靴自体の重さが付加されるこことなるのです
しかし靴は重くとも足にフィットしているなら
大きな負担をかけません
そこで多めに歩かれる際の靴は
少し重い靴の方が疲れ具合が減ってくるのです




世界各国シューズサイズ表
*シューズを選ばれる際の目安として
*イタリア・スペイン・ドイツなどもフランスサイズのようです
*ただしメーカー・デザインにより多少違ってきます
日本
アメリカ
イギリス
フランス
23.5
6
5 1/2
37
24
6 1/2
6
38
24.5
7
6 1/2
39
25
7 1/2
7
40
25.5
8
7 1/2
41
26
8 1/2
8
42
26.5
9
8 1/2
43




歩きやすい方がいいよ