プライウッドとは近年の家具・インテリアでは
北欧家具に木の素材感を大切にした家具が作られ
その北欧の椅子によく用いられる素材がプライウッドです
そのプライウッドは薄くシート状に削った板を
交互に重ね合わせて熱圧力を掛け成型されます
プライウッドは強度があり
無垢の木材では難しいカーブが付けられるのが特徴です
この素材は1920年代、30年代に
家具の素材として使用されはじめて
戦後になって一般的に普及していきます
日本では合板、あるいはベニヤと呼ばれていました
でもここ10年ほどの間には「合板だの、ベニヤ」とは言わず
「プライウッド」という呼び方が定着してきています
プライウッド合板は、近年製造技術の向上によって
ささくれてトゲが手に刺さるような物は
少なくなりましたが
接着剤でもっているわけですから
確かに丈夫なのですが経年変化の風合いが良い
とは言いきれないと思うのです
もちろん好みとコストによりますが・・・ |