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今回はニューヨークのローワーマンハッタンからです。上の古い建物の写真はニューヨーク市役所とニューヨーク州役所がほぼとなり同士で建っている場所なのです。日本と違って結構年代物の建物で、わたくしが小学校時代通っていた県立図書館かと思いました。そう私たちの住む街と比べるとすると市役所と県庁となるのでしょうが、どちらが大きな街なのだか・・・といった感じがするのでした。もちろん大きな街はニューヨークで大きな役所はわが街なのです。だって各部屋の窓にエアコンが付いているという位の倹約ぶり!これが世界の常識では普通の役所というところなのでしょう・・・ちょっと羨ましく思えるのでした。
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工事中なのがちょっと残念だったのですがアメリカの裁判物の映画でお約束となっている撮影場所“裁判所前”なのです。紆余曲折・七転八起の裁判に勝ってマスコミに囲まれながら階段を下りてきて、恋人や家族と抱き合うというあのシーンを何度となく見て、多少見飽きているあの場所です。ふと気付いたのですが、日本人なのに日本の最高裁判所とかの絵(建物)は全く記憶に無いということにあらためて気付きました。普通に生活している限り知らない方が幸せかもしれないが・・・。やはり映画の世界でもグローバルスタンダードなのでしょうか?ここでは市役所・州役所・裁判所と横並びにならんでいるし、その横にはスターバックスとドラッグストアまで並んでいるし、これがアメリカでいう小さな政府ということなのでしょう。中でも一番立派な建物が裁判所というのがさすがアメリカという気がします!「これはあまり羨ましくはない・・・」と思っているのでした。
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ところで私は個人的に「華氏911」の日本公開を楽しみにしているのです。その前にワールドトレードセンター跡「グランドゼロ」に行っておくとより面白く映画を見れるはずだと思い見ておくことにしたのです。周りのビルはかなり立て替え工事も進んでおり、ニューヨークで一番立派な地下鉄駅も出来ているそうです。アメリカが「他のとこには負けられん!」と叫びながら、上へ上へと伸びていく巨大ビル群と大きな星条旗が[Stronger
America] [Greatest Country America] [Global Standard]とイラク戦争へ向かったエネルギーになっているように思えるのでした。アメリカ人や外国人の観光の人も多く、人は多いが何か悲しげな空気に満ちているという不思議な場所となっているのでした。「やっぱり1番でないといけないのでしょうか?」
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しかし、さすがアメリカは立ち止まるようなことはしたくないのでしょう。まわりには観光の人向けの露店が立っているし、目の前の銀行跡にはディスカウントショップも出来ています。そういうアメリカの明るい'Never
Give up'は世界で愛されている部分だと思うし私も大好きな国なのです。このセンチュリー21というお店は、腰を抜かすくらい安くブランド物が買えるのです。イタリアの
ドルチェXガッ○ーナ、フェ○ディ、アル○ーニ などなど一流ブランドのシーズン遅れが50%Off〜90%Offで買えるのです!仕事途中であるし、今月小遣いがピンチでなければトランクがいっぱいになるところでした。 I'LL
BE BACK!
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