Paris, France.
いつものようにこの時期パリに行く事となりました
あまり個人的に楽しくはないパリコレのシーズンでもあり
だってファッション村社会見ることになるのですから・・・結構ブルー・・・
そこで今回はガーデニング観賞を楽しみにして行くことにしたのです
ウキウキ・・・
パリ中心部のチュイルリー公園では人の身長くらいのの高さに
揃えられた樹木が整然とした木立を作ってありこの中を歩くだけで
とっても気持ちよい空間となっているのでした
いくらパリの中心だと言っても暗い感じのオブジェです。
たしかにガーデンの中にオブジェを配していくのは良いと思うのですが
これは暗すぎな感じがします・・・
とてもナチュラルでキレイな花壇なのです。でも何かキレイ過ぎます
それにはちょっとしたテクニックがあることに気がつきました
パリのガーデナーはさすがです!
芝の周りにゴム素材で出来た囲いがありその段差を利用して
花壇を作ってあるみたいです。そうすると根元のボリュームが寂しくなる
部分を上手くカバー出来て見た目に間延びしないのでしょう
パリ市内東部のPARC BERCY近くに今回は宿泊です
ベルシー公園は朝の散歩コースなどお勧めの場所なのです
さすがパリではパーゴラというか藤棚もホームセンターっぽくなくて
とても良い感じです。ここにいろんな草花が植えてあって
歩いているだけでよい気分なのです
気候が違うのか?手入れが良いのか?熊本でこの状態でしばらくすると
きっとジャングル状態になると思います
こういう森みたいなところが自然にあると良いですよね〜
小さな山みたいに見えるのが、公園の地下の建物の出入口と
なっています一面アイビーに覆われていて良い感じなのでした
公園の真ん中にガーデナーの家というのがありました
ここで苗を育てたり、用具を置いていたりするようです
その建物自体も絵になっているのです
やはり街の魅力を引き出すのが上手な感じがするのでした
建物の中のシャンデリア照明もグリーンと合っていて素敵なのでした
またベルシーには古いワイン倉庫を利用してショッピングセンター
が作られています。わが日本のショッピングセンターや
モールなどとは比べようがないほどの差なのです
カナシイ・・・
運河(川?)にも散歩コースがあり車も自転車も
乗り入れ自由みたいです
多分酔っ払って飛び込んだり、車が落ちてしまったりしているのでしょうが
柵を作るようなヤバイセンスはパリにはないようです


Go to TRIP
Back to HOME!