VENICE

ミラノ近辺での買いつけが大体終わり、さっそく電車に飛び乗って2時間半くらいのベニスへと行くことにしたのです・・・
実は以前に男ひとり旅で立ち寄ってしまい、どうしようもない孤独感を感じてブルーになってしまった街なのです
それから何年もの月日で自分の感じ方の変化に興味があったわけなのです

やはりベニスといえばお約束のゴンドラです。ちょっと乗るには羞恥心を取り払う勇気が必要な感じなのです。おそらくお得意様はアメリカ人旅行者ではないでしょうか?

さすが水の都という感じでそれぞれの建物の出入口(玄関?)が水路に面しているのです。街中を車で走行できないしクロネコヤマトみたいな方も船で配達していることでしょう・・・?

タクシーになるのでしょうか?個人所有のボートなのでしょうか?とっても美しいのです。こんな優雅さのある車とかないですよね

しかしこの運河だらけの街でよくこんなに豪華絢爛な建物をつくったものだと思います。当時のベニスの商人とは商いがうまいというより、時代に対して先進性がよほどあったのでしょう。さすがマルコ・ポーロという感じがするのでした。

なんだか対照的な橋です。ひとつはえらくゴージャスな白い石の橋でショッピングアーケードみたいに橋がなっています。もうひとつは木の橋でちょっと時代劇の江戸っぽい感じがするような・・・?

建物の装飾がすごいことになっています。すごさを競い合っていたのかもしれませんが、あまり趣味が良いとは言えないような気がしてしまいます。

たしかマルコ・ポーロ広場だったような気がします。荘厳で豪華で天気のせいか、あらためてさすがマルコ・ポーロという感じがするのでした。ある意味この仕事における大先輩なのかもしれません

世界中の街で中国料理のレストランを見かけないところはないと思います。なんと読んでいいのか解かりませんが「海城酒楼」とはSEAFOODレストランとしてよい名前だと思います。鹿児島の枕崎とかでこんな名前のチャイニーズなカツオ料理のお店があるとぜったい行くと思うのでした

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