Versaille
(ヴェルサイユ)
今までに何度パリに行ったことだろう・・・?今回は飛行機のフライトキャンセルなどの理由で、唐突に時間が出来てしったため初めてヴェルサイユに行く事にしたのです。雪で飛行機が飛べなかったのにヴェルサイユは何だか良いお天気なのでした。気持ちいい〜!パリで時間が空いたらのんびりとして、おいしい空気を吸うために足をのばす場所としてとっても良いところです
いつも思っているのですが、雄大な景色をデジカメ写真に撮るというのは何と愚かな行為なのでしょう!でもまたチャレンジしないわけにはいきませんでした。愚かな自分にバンザイという写真です!ヴェルサイユと言って記憶にあるのは、フランス革命と、ヴェルサイユの薔薇と、マリーアントワネットが愛人と密会していた洞穴ぐらいしか思い出せません。またしても愚かな記憶に自分は軽々しく足を踏み入れて良いのであろうかと自問自答している間に、入場料を払って中へ入っていました・・・
この窓のステンドグラスはスゴイの一言です!当時の一般庶民としては革命をおこしてしまう勢いを感じます。しかし、ある意味各市町村の役所の建物とか、本州四国連絡橋とか、東京都心部のビル建設と地方都市の商店街とか、同じような革命のにおいがしてしまうのですが・・・あとは誰に対して不満を言えば良いのか・・・それが問題です。しかし100年というスパンで考えると後世の人々から「よくここまで作ったな〜」と言われる観光地となり、地域のお役に立つのかもしれません・・・?
天使や天女のモチーフの小物・雑貨があったりしますが、やはり本場は違います!天井に空を飛ぶようにふくよかに描かれています!空を飛ぶ天使や天女は私たちBON ETOでも今後の宿題としようと考えて見ているのでした。今回もっとも気に入った画はこれなのでした
あまりに石を多用して作ってあるので、インドのタージマハルみたいと感じました。個人的には豪華すぎて、キツ過ぎて、趣味がちょっと合わないという感じがするのですが・・・子供の様な純粋な気持ちに戻ってみると(アマノジャクな大人なので)素敵です。外国みたいです!映画みたいです!馬車で学校です!(子供にもどり過ぎ?)
この写真の部分は日本の庶民としてある意味一番リッチな感じがします。いったい何畳あるのだろう(畳という基準で考える庶民!)と思ってしまいます6畳間がいったいいくつとれるのだろう?(だから6畳間とか書くなって!)フランス庶民としては革命になるのでしょう。
最後にFUJIMURAさんお世話になりました−感謝−
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