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朝八時位に鹿児島発のフェリーで向かいました。熊本を4時位に出たのでこの時はもうろうとしていました。何回かフェリーには乗ったことがあるのですが甲板はこんなレトロっぽい煙突があったのですね。
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さよなら〜本州。屋久島とゆうととても未知の世界なのでとっても遠くに行く気分だったのですが、本当は鹿児島県ですよね。
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屋久島に近ずくにつれて本当に海の色が変わりました。写真は一緒に行ったお友達です。
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ついに見えました!!屋久島は九州にある山の中でトップクラスに標高の高い山ばかりが集合している為、島の上には常に写真の様に大きい雲が覆っているそうです。屋久島の中で一番高い山の頂上を見れる場所は島には1箇所しかなく、それも雲によってほとんど見える時がないらしい。屋久島は雨の島みたいです。あの雲の下にはすごい原生林があるんだろうなとワクワクしてきました。
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突然もうヤクスギランドのなかですが、苔、苔、シダ、シダ、だらけです。なにか原生林すぎて苔も本当に綺麗でした。さすがもののけ姫の舞台となっただけあります。こだまが出てきそうでした。
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紀元杉です。かなり太かったです。紀元杉は車で行って見れるところに有ります。私たちは予定上行けなかったのですが一日取ってあの縄文杉をやはり一度は見てみたいです。この杉を見に行く間にも大きい杉がワサワサ生えてました。屋久島って神秘的です。
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大川の滝です。これは結構かっこよかったですよ。何でこんなに水が出るんだろうと自然は本当に不思議です。この滝の下で藤井フミヤさんも泳いだそうですと、バスガイドさんが教えてくれました・・・・・
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私はあまり海には行かない人なのですが(山派だし水着姿がちょっと・・・)波が大きくて溺れそうで楽しかったです。サーファーの方達の気持ちが少しわかりました。?
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本当はもっと沢山の綺麗な写真があったのですが、これまでとしておきます。凄く大きな忘れ物(バッテリー充電器)をしてしまい、それも前半に猿にあってmovieなどでとってたから余計なくなりが早く、1、5日ぶんしかとれなかった事が一番の後悔です。帰ってきて田口ランディさんの「光のあめふるしま屋久島」を読んでまたまたとってもいきたくなりました。(屋久島に行った人・行く予定のヒトにはとっても面白い本だと思います)
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