| 今回は京都に仕事を兼ねて行って来ました 「兼ねて」と言う意味は 残念ながら今年は台風の上陸で 今ひとつぱっとしなかった モミジの紅葉を見たかったのです そこでやはり基本である 銀閣寺に行きました |
|
| 銀閣寺の松の木とモミジとコケの コンビネーションには日本の伝統美 というか気品を感じます |
|
| 銀閣寺のコケにはこんなに種類があるそうです やはり日本人には芝生ではなくて コケなのではなかろうかと 拙者は考えてしまうのでした コケの種類を知りたい方は 写真サイズが大きいですが 写真をクリックすると 拡大画像を見ることが出来ます |
|
| 松の木の根元を覆うように 苔が生育しているのです 確かにこれは芝生ではダメな様な 気がするのです |
|
| 山の傾斜部分の岩を覆うように 苔生す「コケムス」とはこのことなのだな・・・ と私たちは納得しているのでした 大分・湯布院の旅館の庭園は 竹の根元部分に こんな苔生す感じだったと思います |
|
| パリで見たモミの木と 西洋芝のコンビネーションとは 違うのですが 日本の伝統美を感じさせる 松と苔のコンビネーションだな〜 と確信しているのです |
|
| 今回はキレイなモミジの紅葉と 銀閣寺苔生す松林と 大満足な京都の旅でした あとはお昼の釜飯で パーフェクトなのです |
|
| これはバンブーアイランド九州で お約束の風景です こんな品位を自然の中に感じれる ところであって欲しいものだ・・・ と思うのです |
|
|
|
|
|
|