MILAN
今回はソウル→ニューヨーク→ロンドン→ミラノ→日本とを、展示会の都合で10日間で回ってくるスケジュールなのでした・・・。そしてやっと一息つけてミラノ郊外のフリーマーケットにでも出かけることとしたのです。1月以上雨が降っていないらしいくとても良い天気なのと、ちょっと街が汚れているような感じの日なのです。写真のように川も水が動いていなく乾こうとしているくらいなのでした
そうれはそうとこちらのマンション?アパートは雨戸(シャッター式)は必需品のようです。なぜだ…?日本に比べて雨は少なそうだし、台風のようなものが上陸したなどあまり聞いたことがありませんし、窓のガラス掃除がそんなに嫌なのか、窓にカーテンをするのは変わり者ということなのか、どなたかなぜだかご存知の方はいらしゃいますか?このままではかなり気になって夜も寝れなくなりそうです!?
ひとつ気づいたことがあるのです。イタリアでは大きな通りに面した建物は白とか生成り、ベージュなどの色を用いてあるような気がするのですが、少し路地を入った道沿いはだんだんとベージュからヤマブキ色、オレンジと色のトーンがだんだんと変わっていき、中庭や玄関などはもうイエローになっているところが多いようです。この起承転結?は、かなりナイスだと思うのですっ!!さすがイタリア基礎が違いますっ!!日本でそういう色の文化をもつのは、まだかなり先のことなのでしょうか?・・・個人的には日本でオレンジとか、ブルーとかの瓦屋根を見かけると目が点になってしまうのですが・・・あの魅力って何なのだろう???・・・
路地を少し入るとミラノもなかなか良い感じの街並みです。よく考えると、いつもどこかの街へいくと観光名所などほとんど近寄らずに、マンウォッチングや街ウォッチングをしているような気がします。これでいいのでしょうか・・・?素朴で温かみのあるモノが好きだということと、へそ曲がりであるということが関係しているのでしょうか?
ちょっとしたベランダ?ポーチ?お縁?何だこれ?・・・しかし、咲き乱れる草花とともに良い感じなのでした。しかし若者のなかには世界共通でアホな子達がいるみたいです。よくこのシチュエーションで落書きしようと思ますよね。違う意味で感心してしまうのでした。おそらく狂牛病の肉とかいっぱい食べて脳がスポンジ状態になった気の毒な子供たちなのかもしれません???お大事に・・・
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