NEW YORK
今年は1月に続き2回目のニューヨークです。2泊3日でかなり余裕がない感じなのですが
チャイナタウンにあるショールームで窓の外の景色がカッコよかったので
すこし写真を撮ってみました。新しいビルは世界中どこにでもありますが
歴史を感じさせる1920年代や40年代の高層ビルのラスティック(RUSTIC)なたたずまいは
ニューヨークでしか見かけないような気がして、なんだかいい感じです
いつものことですが、ビルの名前など全くわかりません。あまりオタク系な興味というか趣味がないので、細かいことには結構アバウトなのです。お陰でインドやアメリカの方のアバウトな感じにも全く違和感は感じないのです。
しかし、よく考えると戦争前にこんなビルやハイウェイを造っている国に対して何で戦争なんかしたのだろうという感じがします。やっぱり戦争だけでなく勝負事は勝てる見込みがないとしてはいけません。あーでもいい天気なのでいした。
すこし朽ちた感じの古いビルや錆びた貯水タンクなどいい味出てます
日本をはじめ東アジアでは磨き上げられた古いものを
アンティークとしてみる方が多いように思います
欧米の方はあるがままの古いものをアンティークとして楽しまれる方が多いように思えるのです
ひと言でいうとRUSTIC[素朴な]感じのニュアンスがちょっと違うように思います
やっぱり農耕民族と狩猟民族の違いなのかもしれません
ちなみに僕は欧米のRUSTICに憧れてこの仕事をしているのでした
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